コットンソフト第1弾作品『ナツメグ』
先にプレイした『レコンキスタ』が良かったので、試しにこっちもとプレイしたら見事にハマりました。
エロゲーでは王道的な設定・ストーリでしたが、前半のドタバタが面白く、
また、後半のしんみり・切ない雰囲気と上手くマッチして、物語に引き込まれた感じです。
可愛いキャラ・綺麗なCG、主題歌・BGMも洗練されていて、さすがといったところです。
残念な点を挙げるとすれば、主人公がやや空気気味なところ。
シゲオがいなかったら、この部活はあそこまで盛り上がらなかったかもしれません。
主人公、もっとガンバレ!
さて、駄文はこれくらいにして、さっそく舞台の紹介です。
(なお、舞台探訪にあたり、鉄道員ブログさんの情報を参考にさせていただきました)
神田〜アキバ近辺がモデルのようなので、エロゲー買うついでに行ってまいりました(・∀・)ゞ
まずは、物語の舞台となった葉成川学園第一です。
末広町駅から少し北に外れた辺りです。
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確かに、確かに葉成川学園なのだが・・・
葉が散ってしまっているので、いまひとつ雰囲気がでないですね。
まぁ、夏ゲーの舞台を真冬に訪れようとした時点で間違っているのですけど。
アキバから近いので、また夏に行ってみたいと思います。
ちなみに、現在は廃校状態。3年前に他の学校と統合されたそうです。(!どこかで聞いた話だ――)
少し前までは、美術学校の仮校舎として使われていたため、
Googleストリートビューで見ると、その時の状態が出てきます。
今度は学園からそのまま東へ中央通りに移動します。
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・・・繁華街です。
いや、葉がないので、雰囲気が全然違いますが、よくよく見ると細かい部分が同じなんですよ。
夏に再トライしたいと思います。
気を取り直して、次のポイントへ
さらに東へ進んで左を見ると・・・
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・・・通学路です。
かなりアレンジされていて、パッと見だど気づきませんが、
やっぱり細かいところを見てみると、ここがモデルのようです。
東京タワーが描かれているので、品川の辺りかと思っていました。
あと、秋葉原では、主人公の家のモデルがあったりします。
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今度は、山手線に沿って神田方面へ向かいます。
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作中では、通学路のポイントとしてちょくちょく出てくるガード下です。
由佳子との雨宿りが印象的だった場所ですね。
使い古されたシチュエーションですが、学生時代にあのような甘酸っぱい経験が皆無の管理人にとっては
あこがれるイベントの一つです。
そして、最後は別れの舞台です。
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これを撮影する為だけに東京駅に来ました^^
日曜の朝っぱらから、カメラ片手にホームをうろうろと30分ほど。よく通報されなかったものです。
架線のガイシの色が緑なので、ポイントを17番線に絞り、似たようなところを撮ってみましたが、ちょっと自信なし。
以上で、今回の舞台探訪はとりあえず終了です。
初めは遊園地にも行こうと思っていましたが、そこまでの猛者にはなれず、早々と撤退してきました。
その他のポイントは、見つけたら加えていきたいと思います。
撮影日:2009年1月18日
2009年3月14日
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【おまけ1】1月25日に横浜へ行ったついでに、恐らく元ネタであろうコスモワールドへ行ってみました^^
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・・・ホントに元ネタかどうか、あやしくなってきました。
右側のビルが邪魔でいいアングルで撮れないのが悔やまれます。
ただ、ゲームの背景を改めて見ると、観覧車がやけに小さいような気もしますが。
作中では印象に残っているのは、やはり由佳子に告白するシーンでしょうか。
観覧車の中での告白なんて王道中の王道ですが、そこは生真面目で心優しい由佳子。
我々の期待を裏切る返事をするんですよね。
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【おまけ2】2009年11月28日。いつものようにエロゲを買いにアキヴァハラにへ行った時、ふと見つけた元ネタ。
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主人公の家のすぐ隣でした。
というか、アキヴァハラに来る時しょっちゅう通っていたのに、まったく気が付きませんでした。
もう少し早く気付けば、良い感じの画が撮れたのに、もう紅葉まっさかりですよ。
『ナツメグ』の舞台のモデルは、まだ他にもありそうなので、そのうちまた追加で見つけるかもしれませんね。
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ゲーム画像引用元:『ナツメグ -Precious Last Summer Party-』
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